ブレイク寸前の女芸人” ブルゾンちえみ ”をビジュアル検証してみた!

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最近何となく露出が多いと感じていた女芸人「ブルゾンちえみ」。そのインパクトのあるビジュアルは思わずテレビ画面を二度見してしまうほど・・・笑。2016年以前では「平野ノラ」や「横澤夏子」、「柳原加奈子」などなどが女ピン芸人として人気でしたが(過去形でゴメンナサイ)、2017年はこの女芸人「ブルゾンちえみ」に注目です!


こんにちわ、楓(fu)です。

ピンの女芸人と言えば、1980年代の「清水ミチコ」にはじまり、「渡辺直美」や「キンタロー」に至るまで、モノマネ・顔マネ系で人気歌手やアイドルをデフォルメして面白がったり、潔く体を張った芸が主流でした。

2000年代に入ると「友近」や「柳原加奈子」「横澤夏子」らが登場し、ひとりコントによってキャリアウーマンや女医、教師、主婦、妊婦など、普通にいる女性たちをパロディ化してみせる芸に人気が集まるようになりました。

そして2016年「平野ノラ」がバブリーなOLネタでブレイクしたのは記憶に新しいところです。

そんな中、2017年注目の恋愛アドバイザー芸人?インパクトありありのビジュアルでブレイク寸前の「ブルゾンちえみ」に迫ってみました。

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「ブルゾンちえみ」とは?

芸名:ブルゾンちえみ (本名は未確認)

生年月日:1990年 8月 3日

出身:岡山県

伸長:155cm

所属:ワタナベエンターテインメント

父上は岡山県で小学校教員をされているそうです。

芸風は?

キャリアウーマンやデザイナー、女性外科医などの“デキる女”になりきり、上から目線で恋愛についてアドバイスするというネタで、後ろに従えたイケメン風の男性ふたりと音楽にノリながらセクシーポーズをとり、決めゼリフを言い放つ。


ビジュアルについて

ガッツリ引いた黒いアイラインに真っ赤なルージュ、ハウスマヌカン風の前髪パッツン。タイトなスカートにボディラインを強調したブラウスを着ているのだが、その豊満すぎるスタイルのためパツパツである。


例えていうならば、1980年代のコシノジュンコ的でもあり、「DESIRE」を歌う激太りした中森明菜的でもある。

比較その①・・・コシノジュンコ

コシノジュンコさん・・・




ブルゾンちえみ・・・




比較すると・・・


リアル・ツーショット!


ブルゾンちえみがメイクでリスペクトしているコシノジュンコには2016年8月に直接会うことが出来たそうです。

その際、お褒めの言葉を貰って自信が付いたとコメントしています!


比較その②・・・中森明菜

「DESIRE」を歌う中森明菜①


「DESIRE」を歌う中森明菜②


ブルゾンちえみ・・・


比較すると・・・


うーん、微妙・・・笑

まとめ

もしかしたら・・・と思い、コシノジュンコと中森明菜を比較してみました!


やっぱり微妙・・・

で、これがノーメイクの「ブルゾンちえみ」ですが、なかなかチャーミングですね。


2017年2月11日放送の『嵐にしやがれ』(同系)出演時には、厨房がネパール人だらけのファストフード店でバイトしていた際のエピソードとして、「付き合った彼氏は3人連続でネパール人。色が白くてふくよかなのがドンピシャらしくて…」と告白。

最近の女芸人にとっては“必須”とも言える“嫌味にならない恋愛ネタ”を披露し、必須となるフリートークにおいても“合格点”を取ったと言えるでしょう。

今後も一般視聴者が当人にはなかなか指摘できない“痛い女”や“ウザい女”を次々とネタ=描写して、楽しませてくれることを期待しています。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。







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