滋賀県の竜王町、中学校教師が飲酒運転で民家に突っ込む!福岡県でも!?

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飲酒運転撲滅1
中学校教師のとんでも事件がふたつ飛び込んできた!

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「滋賀県でのケース」

飲酒運転撲滅2
滋賀県竜王町教育委員会は8月31日、竜王中の男性教諭(32)が27日に酒気帯び運転で物損事故を起こしたと発表した。
町教委によると、教諭は26日午後7時前から近江八幡市内で知人らと飲酒。カラオケ店で仮眠後、27日午前6時ごろ、部活動指導のため乗用車を運転して同中に向かう途中、市内の県道で居眠り状態となり、対向車線を越えて道路脇の民家の竹垣に突っ込んだという。けが人はなかった。
近江八幡署の調べで教諭の呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、道交法違反容疑で交通切符(赤切符)を交付された。教諭は29日から自宅謹慎しており、県教委が処分を決める。町教委は30日に校園長会を開き、各校で教職員の研修を行うよう指示した。
清水一範学校教育課長は会見で「生徒や保護者らの信頼を失墜させたことをおわびする。二度と町から不祥事を出さないようにしたい」と謝罪した。
(京都新聞より)

公務員、特に教師の事件は市民の関心も高く、聖職神話的な観念もあるために非常に大きく取り上げられる傾向にある。
しかし全体の犯罪者における職業別の加害発生率?みたいな資料があれば、多分公務員だけが特別に多いということはあり得ないことだろうと推測するのだが・・・

「福岡県でのケース」

飲酒運転撲滅4
福岡県教育委員会は9月1日、酒気帯び運転をしたとして同県古賀市立古賀北中学校の53歳の男性教諭=同県新宮町=を懲戒免職処分とした。
県教委によると、男性教諭は2月24日正午ごろ、自宅で日本酒を飲んだ後、乗用車で近くのパチンコ店に行き、コンビニで購入した缶酎ハイなどを飲酒した。帰宅途中に新宮町の交差点近くで、道路脇のブロック塀に衝突する事故を起こし、県警に現行犯逮捕された。事故当時は休職中だった。
男性教諭は8月17日に福岡簡裁から罰金50万円の略式命令を受け、同26日に納付した。
(産経新聞より)

これらふたつの中学校教諭が引き起こした事件の共通点は飲酒運転ということだが、特に福岡県においては「福岡海の中道大橋飲酒運転事故」という悲劇を繰り返さないために、現在でも連日”飲酒運転撲滅キャンペーン”状態が続いている中で公務員が起こした事件ということであり、自分的にも一市民として嫌悪感を持たざるを得ない。

「福岡海の中道大橋飲酒運転事故」



飲酒運転撲滅7
2006年8月25日22時50分ごろ、33歳の会社員・その29歳の妻・3児の家族5人が乗っていた乗用車(三菱・RVR)が、福岡市西部動物管理センターに勤務していた22歳の男性が運転する乗用車に海の中道大橋で追突された。追突された会社員の車は橋の欄干を突き破り、そのまま博多湾に転落した。事故車は水没し、この結果4歳の長男・3歳の次男・1歳の長女が水死した。

飲酒運転撲滅5
また会社員と妻も軽傷を負っている。 追突後、今林被告は逃走を図ったが、追突により乗用車の左前部が大破していたことから事故現場の300m先で停止した。逃走をあきらめた今林被告は被害者を救助することもなく、水を飲むなど飲酒運転の隠蔽工作を試みた後に身柄を確保され、翌26日の早朝に逮捕された。

飲酒運転撲滅6
当夜今林被告は自宅や複数の飲食店で飲酒をしており、事故直前には現場近くの交差点で停車中の車に衝突しそうになったという目撃証言がある。事故当時、今林被告は80km/hぐらい出していたと供述する。飲酒量もビール数本に焼酎数杯と、相当量の酒を飲んでいる。また、複数の友人・知人に身代わりを依頼し、断られている事も判明。

事故後に今林被告に大量の水を飲ませ飲酒運転を隠蔽した22歳の大学生が証拠隠滅容疑で、飲酒運転と知りながら同乗した32歳の会社員が道路交通法違反(飲酒運転幇助)の容疑で逮捕された。この後、今林被告は危険運転致死傷罪と道路交通法の救護義務違反(ひき逃げ)で起訴され、福岡市は被告人を分限免職した。福岡市には900件を超える苦情があり、8月28日に山崎広太郎市長が陳謝した。山崎は「飲酒運転は厳罰」を表明。なお、事件から約3か月後の2006年11月19日の福岡市長選挙では、山崎は新人の吉田宏に敗れた。

弁護人は「飲酒運転の影響はまったくなく途中の追突もない正常な運転で、わき見が原因」、「被害者の父親は居眠り運転をしていた」と主張した。これについて被害者の父親は「私個人に非があるような言い分は許せない」と批判した。被害者家族は億単位の損害賠償を要求している。(年齢は事故当時のもの)

まとめ

飲酒運転撲滅8
少なくとも福岡県民、市民であればこの事件を知らないはずはなく、そういう意味でも福岡県古賀市立古賀北中学校の53歳の男性教諭のケースは特に許すことが出来ないと言えよう。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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