最初に買った高級ギター、それは1981年製のYAMAHA L-31A

音楽
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赤猫ふーさん待機中!というブログを今回立ち上げることになった。

最初にプロフィール的なものがあってもいいとは思うのだが何だかテレくさいので
これまでの僕の音楽活動において
数々の忘れられない場面で僕を助けてくれた
一番のお気に入りの愛器を紹介しよう。

それは。。。

1981製 YAMAHA L-31A
シリアルNO.0596 T.Nakamoto氏による手書き革ラベル付き。

l31-a

僕が18歳で福岡にやって来て最初に買った大切な想い出のギター。
当時20万円を36回払で購入。
福岡市内では見つけきれずに当時音楽仲間だった山口君の地元である
佐賀市内の楽器屋さんで見つけた。
当時の僕を知ってる人にとっては、
このギターが僕のトレードマークである様だ。

何故そこまでしても、このギターが欲しかったのか・・・

それは当時の僕のBESTフェイバリットアーチスト、長渕剛の使用メイン使用ギターだったからに他ならない。

現在とは全く違って、髪型はサラサラ長髪だった頃の長渕剛の歌とギターは高校時代にバンドを解散してソロで弾き語りを始めた僕のハートを完全に捉えてしまった。

風は南から

『俺らの家まで』や『祈り』、特に『待ち合わせの交差点』は歌詞の中に出てくる
♪ て~んじん あ・た・りっの交差点で~ ♫ という部分に影響されて福岡の大学に進学することを決めてしまったし。。。(苦笑)

大学卒業して社会人になって現在まで、20本以上のギターを所有してきたけれど
これから先、もしも何かのトラブルで手元に一本しか残せないとしたら・・・
やっぱりコイツでしょうね!

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